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【行列の女神~らーめん才遊記~】第7話のあらすじ〜人気店の客足が伸びない本当の理由は?

出典:テレビ東京

2020年4月20日スタートのテレビ東京の月曜ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長の芹沢達美(鈴木京香)が、苦境にあえぐラーメン店を救うフード・コンサルティングの物語です。

このドラマの第7話のあらすじと見どころを紹介します。

テレビ東京【行列の女神~らーめん才遊記~】キャストとあらすじ〜鈴木京香主演のドラマ

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「行列の女神~らーめん才遊記~」第7話のあらすじ

出典:テレビ東京

日々準備に追われる芹沢に代わり、夏川彩(高橋メアリージュン)は、芹沢から月替わりラーメンを開発するチャンスを与えられるが、思うようなものが出来ず思い悩んでいた。

そんな中、名店『麺房なかはら』の店主・中原昌英(石黒賢)が「清流企画」にやって来る。
「ラーメン博物館」に出店した新店舗の客入りが悪く、原因がわからないため相談に来たという。

本店と寸分違わぬ味でやっているのになぜ客が来ないのか?
話を聞いた芹沢は、この依頼を汐見ゆとり(黒島結菜)に担当させる。

早速、ゆとりと夏川は問題の店舗を訪れるが、芹沢が担当すると思っていた中原は激怒。
「芹沢の嫌がらせだ」「依頼は取り消し」と、ゆとりらを追い返そうとする。
追い出されながらも、せっかくだからと中原のラーメンを食べたゆとりは、その味を絶賛。

だが店に入ろうとしない客の反応を見て、ゆとりはあることに気づく。

引用:テレビ東京

 

第7話の見どころ

「ダメねえ、何もわかってない」

出典:テレビ東京

人気ラーメン店「麺房なかはら」が、ラーメン博物館に新規出店。美味しいのに店はガラガラ。
その理由を探る汐見。入口で客が潮見に聞く。

客「この丸鶏ラーメン極って、丸鶏ラーメンより高いけど、なんか特別なんですか?」

汐「あっ、ちょっとそこまでは…。」

客「ねぇ、やっぱ違うところにしない?
少しでも並んでも美味しいラーメン食べたいし。」

客「そうだね、そうしよっか。」

ラーメン博物館内の店を回る汐見、麺房なかはらと他店との違いを見つける。

汐「わかった!中原さん、わかりましたよ。
お店がガラガラの原因!」

中「なんだよ、いきなり。」

汐「簡単なことでした。こんなのすぐに解決ですよ。」

・・・・・・・・・・・・

汐見のヒントで客の入りが増えた「麺房なかはら」。

中「能書きを貼っただけでここまで効果覿面とはな。
この間までのお品書きだと、お客さんは全然味のイメージがつきませんでしたから。
うちの本店は、常連客やネットで下調べしてくる客がほとんどだから、品書きや能書きでくどくど説明する必要がなかったからな。
私がそこに気づけたのも、中原さんのお店のことをよく知らなかったからですね。
芹沢が君をよこしたのは、そういうアマチュア的な目線で店を観察させるためだったってわけか。
いや、本当に感謝してる。」

ゆとり、帰って芹沢に報告。

・・・・・・・・・・・

汐「中原さん大喜びでしたよ。
ここからは味の勝負だから、一気に巻き返せるはずだって。」

芹「そんなこと言ってたの、中原さん?」

汐「ええ。すごく気合入ってました。芹沢社長にも改めてお礼に伺うからって。」

芹「ダメねえ、何もわかってない。」

汐「えっ?」

 

「スリリングな側面が、多くの人を病みつきにする」

出典:テレビ東京

部長の河上が昔、月替わりラーメンとして提案した自信作が、芹沢にダメ出しされた理由を明かす。河上、芹沢がアドバイスしたラーメンを作り、社員に試食させる。

河「さあ完成です。これを食べて見てください。」

全「うわぁ、すごい!」

汐「すごくワクワクします。」

須「さっきよりうまい。アンチョビの臭みが残っているのに。」

白「こっちと比べちゃうと、さっきのラーメンの方がインパクト弱いですよね。
すごく味が賑やかというか。」

汐「そうです。
アンチョビとバターと味噌ととんこつが丼の中でお祭り騒ぎしているみたい!」

夏「これってつまり、わざと臭みを残したってことですか?」

河「そう。これが私の考えたアイデアに対して、芹沢社長がダメ出しとして作ってくれたラーメンです。」

須「考えてみれば、豚骨はわざとアク取りをせずにくわ身を残したりするしな。」

白「煮干しの頭やはらわたを取らずにわざと苦味を生かしたりすることもありますし。」

河「そうですね。でも味に話だけではないですよ。濃厚さを目指すために、ペーストのようなドロドロのスープを使ったり、ボリューム系では食べきれないほどの量を盛ったり。人によっては、もしかしたら抵抗を感じるかもしれない。そういうスリリングな側面が、多くの人を病みつきにする。それが、ラーメンの持つ魅力でしょう。」

 

「職人にとって一番の敗北は歩みを止めてしまうことよ」

出典:テレビ東京

夏川、新作のメニューに行き詰まり、芹沢にダメ出しされる。
諦めかける夏川に、芹沢。

夏「私には社長や汐見みたいなセンスがありませんから。
やっぱり無理なんでしょうか。
私みたいな人間が、芹沢社長のようなラーメン職人を目指すなんて。」

芹「夏川、あなた確かに、汐見みたいな天才型じゃないわ。凡人よ。
人一倍努力して、セオリーを踏まえる。
でもそこから少しでもはみ出そうとすると、途端にダメになるわ。
でもね、凡人には凡人の戦い方ってものがあるでしょう?」

夏「えっ?」

芹「職人にとって一番の敗北は、センスがないことなんかじゃない。
歩みを止めてしまうことよ。」

 

「私は、理想と現実との間で戦っています」

出典:テレビ東京

完璧に計算し尽くされた今のラーメンにこだわり、歩みを止めた中原に、芹沢。

芹「中原さんが名古屋コーチンの丸鶏ラーメンで注目を集めていた頃、私はあゆの煮干しを使った淡口醤油ラーメンで勝負をかけていました。
でも、その勝負に勝つことはできなかった。

スープが薄くて、コクもパンチもない、まずいラーメン。
それが私の淡口醤油ラーメンに下された評価だった。
ある日ヤケになって、ラードをぶち込んだラーメンを客に出したら、客はそれをうまいと大絶賛した。」

汐「ラードなんて、そんなもの入れちゃったら!

芹「あゆの煮干しの繊細な風味なんて消し飛ぶわよ。
でも客は大喜び。で、ラードからニンニクを揚げたヘットに変えて、それから店は大盛況。濃口醤油ラーメンが、ラーメン清流房の、芹沢達美の代名詞になった。
私は、理想と現実との間で戦っています。
そしてそれは今も変わってません。

かつて百点満点だった丸鶏ラーメンが、今も百点満点だと信じてしがみついているあなたは、私のライバルなんかじゃない。
ラーメン職人としてはむしろ、ここにいる夏川や汐見より劣っています。」

 

第7話のネットでの感想は

 

芹沢の「職人にとって一番の敗北は歩みを止めてしまうことよ」というメッセージ、心に響いた人も多かったのではないでしょうか。

次回はとうとう最終回、ゆとりは母親に「ワクワクさせるラーメン」を用意できるんでしょうか?

芹沢と安本の、生き残りをかけた勝負の行方はどうなるのか?!

楽しみに待ちましょう。

 

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