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夏のマスクは熱中症の危険大!〜オススメの熱中症対策グッズと夏用マスクは?

2020年5月10日のウェザーニュースで、「新型コロナ感染予防でマスクを着用する人が多い今年は熱中症に要警戒」という記事がありました。

これから暑い季節になってきますが、マスクによる熱中症リスクも高まるため、警戒が必要だということです。

いつもの年にも増して、これからは熱中症への対策が必要になってきそうです。

そこで、熱中症対策のポイントと、対策グッズについて調べてみました。

 

熱中症対策のポイント〜ウェザーニュース記事より

5月に熱中症は早いと思うかもしれませんが、昨年は全国で4448人が5月に救急搬送されています。
新型コロナ感染予防でマスクを着用する人が多い今年は熱中症に要警戒です。

「人は体内の熱を皮膚から放熱して体温の上昇を防いでいます。汗をかけば汗が蒸発するときの気化熱が放熱を助けます。

しかし、顔の半分をおおうマスクをすると、放熱が十分に行われず、熱中症になるリスクが高まります」と言うのは横浜相原病院(横浜市瀬谷区)の吉田勝明院長です。

引用:ウェザーニュース

 

5月は30度近くになる日もありますが、そんな中でもまだ、感染症対策にマスク使用は欠かせませんね。

では、これからの熱中症対策として、どんな工夫をすればいいんでしょうか?

 

皮膚から放熱を促す工夫を

「顔は凹凸があり汗をかくので優れた放熱器官ですが、マスクをすると機能しません。その代わりに胸元や腕、できたら足首も露出して放熱するといいでしょう」(吉田院長)
半袖やノースリーブなどのほか、男性もノーネクタイだけでなく半袖の開襟シャツなどで肌の露出面積を増やす必要がありそうです

 

水分補給が不十分な可能性も

室内ならエアコンがあり体温調節はできますが、屋外でマスク着用による熱中症対策は皮膚の露出を増やすだけでいいのでしょうか。

「マスク内は湿度が高くなるので、のどの渇きを感じにくく、水分補給が不十分になりがちです。
のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給する、日射しが強いときは男性も日傘をさすなど、熱中症対策はいろいろあります」(吉田院長)

 

熱中症対策のポイントを要約すると、

  • 胸元や腕、できたら足首も露出して皮膚から放熱する
  • 半袖やノースリーブ、ノーネクタイで肌の露出面積を増やす
  • こまめに水分を補給する
  • 日傘をさす

 

ということです。

いつもよりも積極的に放熱面積を増やすことと、水分を取ることが重要ですが、さらにもっと積極的に体を冷やしていく熱中症対策グッズも準備しておくと安心快適です。

そこで、真夏の熱中症対策に使われている定番アイテムを紹介します。

 

熱中症対策グッズの紹介

ネックファン・ネッククーラー

 

冷却スカーフ

 

ヘッドクール

 

冷感タオル

 

冷感スプレー

 

冷感アームカバー

 

冷感インナー

 

夏用マスクで快適に過ごす

もちろんマスクも、夏用のものを使うことで快適に過ごせるようになります。

夏用マスクは、こちらのページにまとめていますので、ぜひご覧ください。

夏に快適に過ごせるマスクはどれ?〜冷感・綿麻・吸水・速乾・UVカットの素材など

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