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【いいね!光源氏くん】第6話のあらすじ〜沙織と中将の心の葛藤が明らかに!【ネタバレ注意】

出典:NHK

『いいね!光源氏くん』は、NHK総合「よるドラ」枠で2020年4月4日から放送の、千葉雄大主演のドラマ。原作はえすとえむの同名コミック。

「源氏物語」の中で、みやびの世に生きていた光源氏(千葉雄大)が現代に出現し、OL・沙織(伊藤沙莉)の家に居候するストーリー。

第6話のあらすじと見どころを紹介します。

NHK【いいね!光源氏くん】キャストとあらすじ〜千葉雄大主演のドラマ〜

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「いいね!光源氏くん」第6話のあらすじ

第六絵巻「ないすとぅみーちゅー?」

沙織(伊藤沙莉)の泣き顔を見た光源氏(千葉雄大)は、詩織(入山杏奈)に沙織のために何かできないか問う。

詩織の助言どおり、沙織から悩みを聞き出そうとする光。だが、沙織は当事者である光に話そうとはしない。

そんな折、中将(桐山漣)を居候させているカイン(神尾楓珠)が主催のプールパーティに訪れる光と沙織。

詩織は、光と距離を取ろうとする沙織の背中を押そうとするが、沙織から光が物語の架空人物だと聞いて驚く。

引用:NHK

 

第6話の見どころは…

今回は、沙織の内面がフォーカスされた会話シーンが多くありました。

「私そういうのいらないから、全然」

出典:NHK

カインのパーティで、一人浮き気味な沙織に、

カ「沙織さんて 詩織ちゃんと全然 雰囲気違いますよね。」

沙「あ~ よく言われる。妹 美人なのに 姉は地味って。」

カ「いや… 世の中は見る目のないやつばっかっすね。」

沙「い… い… いやいやいやいや!いや 私 そういうのいらないから 全然。」

 

「誰と何を比べられようが沙織殿の一生は 沙織殿のものであるぞ」

出典:NHK

沙織、中ちゃんに子供の頃からのコンプレックスを打ち明ける。

中「こちらの世に来てからというもの気付かされることが たくさんあるのだ。
毎日 いろんな女人の悩みを聞き必死で学んでおる。」

沙「へえ 偉いね。」

中「いやいや。振り返れば男とは 実にダメな生き物よ。」

沙「ハハハハハ…。中ちゃんは いつだって前向きだし、目の前のことにちゃんと向き合って頑張ってる。」

中「沙織殿も頑張っておるではないか。」

沙「私は 全然ダメ。こういう場所に来てもみんなと溶け込めないし…。
いつから こんないじけた性格になったんだろ。

子どもの頃から常に 妹と比べられてきたからかな。
詩織は 本当に素直で かわいいから。

まあ 生まれ持った星っていうの?私は脇役で 妹は主役… みたいな。」

中「誰と何を比べられようが沙織殿の一生は 沙織殿のものであるぞ。

沙「ありがと。」

 

「自分が素直じゃないだけじゃん」

出典:NHK

光に素直になれない沙織に、詩織のストレートな意見と対立する。

詩「光くんのことも ちゃんと見てる?」

沙「いや… 見てるも何も、何度も言うけど そういうんじゃないから。」

詩「おねぇは ずっとそんなふうに生きてくんだ。
仕事のこととか頑張るとこは めっちゃ頑張るくせに、一番大事なとこは逃げるんだね。」

沙「あんたに言われたくない。」

詩「あっそ。 じゃあ もう 好きにすれば。」

沙「光くんは…私とは住む世界が違う人なの。
あの人は、平安時代から来たの!本物の光源氏なのよ!」

詩「あっそ… え? だから?」

沙「え? 驚かないの?

詩「そんなことぐらいじゃ驚かないよ。だって そもそもあの人 いろいろ変じゃん。
え… だから好きって言えないの?
平安時代の人とはつきあっちゃダメなの?」

沙「そりゃ ダメだよ。」

詩「何か 問題すり替えてるよ おねぇ。自分が素直じゃないだけじゃん。

沙「そうだね。 あんたは正しいよ。」

 

「普通 信じる?」

出典:NHK

詩織、母に光と中ちゃんを紹介するも、はっきりとは言えず…

沙「こちら 光くん。この間まで アメリカへ行ってたの。
で こっちでは 和歌の先生やってる。

で こっちが中ちゃん。光くんの まあ 先輩って感じ?」

母「知ってるわよねぇ。 2人とも京都の方なんでしょう?」

沙(…知ってるって どこまで?
この人たちが 光源氏と中将だってバレたら まずい…。
っていうか「バレる」って何?普通 信じる?
完全に 私の頭がおかしいって思われるやつでしょ。

 

「今やりたいことを先延ばしにして一生を終えてしまってはむなしいとは思わんか?」

出典:NHK

沙織の母の京都のスイーツ画像に心を奪われた光、
京都に行こうというが、沙織がNG。

光「すぐに確かめに行かねば!」

沙「いや すぐ行ける距離じゃないし、私 明日 仕事だし。」

光「沙織殿、そうして今やりたいことを先延ばしにして一生を終えてしまってはむなしいとは思わんか?

沙「いや 正論かもしれないけど光くんが言うと 何か むかつく。」

光「ああ、せめて歩いていける道ほどに京があれば!」

中「とかく この世は ままならぬものよのぉ光の君よ。」

感極まった光、ここで一首。

思ひても 手折るもならぬ 咲く花の
みやこを思ふ もどかしさかな

 

「君らは その人の想像上の産物なんだけどね」

出典:NHK

光の歌に感動した沙織の母、一番好きな紫式部の歌を披露する。

めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かな

光と中ちゃん、歌に感動する。

沙「えっ ウソ? 泣いてんの?」

光「なんと美しい歌か!」

中「かように優れた歌を詠めるとは、さぞ聡明で美しい女人であろうな。」

光「一目 会うてみたいものだな。」

沙(まあ 君らは その人の想像上の産物なんだけどね。)

 

「人には それぞれ生まれ持った役割があるらしい」

出典:NHK

中ちゃん、“ライバル”光への素直な気持ちを詩織に打ち明ける。

中「沙織殿 私がやろう。」

沙「ありがとう。もしかして 初めのお茶も 中ちゃんが?」

中「当然であろう。客人をもてなさずにおれるものか。
まあ そういう私も客といえば客なのだが。」

沙「フフ…。 中ちゃん 本当マメだよね。」

中「無論 京にいた頃は 身の回りのことすら全て人任せであったが、今は勝手が違うのだ。 従うほかあるまい。」

沙「その精神 光くんにも見習ってほしいわ…。」

中「いや 源氏は あれでいいのだ。 見てみろ。
光の君がいれば場が華やぎ皆 それだけで心が満たされてしまう。
あぁ かなわんなと思うのだよ。

人には それぞれ生まれ持った役割があるらしい
負け惜しみに聞こえるかもしれんがな。」

沙「中ちゃん 尊敬するよ。」

 

「ようやく願いが叶うぞ」

出典:NHK

次元ジャンプの謎を解くために京に行く相談をするフィリップと沙織に、中ちゃん、

中「それでは行くのか? 京へ。」

沙「まあ そうなるかな。」

中「京か… 変わらぬ姿であろうか…。」

沙「多分 めっちゃ変わってるから。」

中「それにつけても 京といえばあれだよな 源氏よ。」

光「ああ 中将殿。ようやく願いが叶うぞ。」

二人、京への思いを託し、ここで一首

懐かしき 花の都に いざゆかむ
心惹かるる かの抹茶パフェ

 

 

今回は、詩織へのコンプレックスを抱えてきた沙織と、光に対する中ちゃんのコンプレックスが重なって見えるような内面描写のシーンが多くありましたね。

さりげなく込められていた深いメッセージに、ネットでも多くの反響がありました。

しかし予告編での中ちゃんの「元の世に戻って源氏の引き立て役など ごめんだ!」、一体何があるんでしょうか?

残すところあと2話、次は待望の京都ロケです。

来週の土曜日もまた、楽しみです!

 

第6話の見逃し動画配信を無料で視聴する方法

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NHKドラマ【いいね!光源氏くん】第6話の見逃し動画配信を無料で視聴する方法

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