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「オンライン飲み会」にオススメの無料アプリはどれ?〜メリット・デメリット比較7選

緊急事態宣言によって外出自粛が続く中、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの飲み屋さんは休業状態になっています。

そんな中、スマホやPC画面を見ながら気軽に自宅で飲み会が開ける「オンライン飲み会」が注目を集めています。

終電を気にすることなく飲み続けられる「オンライン飲み会」需要で、従来ネット会議等に使われていたアプリが見直され、さらに新たな専用アプリも登場してきています。

では「オンライン飲み会」の方法と、おすすめのアプリを紹介していきます。

 

「オンライン飲み会」をするには

「オンライン飲み会」とは、簡単にいうと、ビデオ通話で飲み会をする方法です。

そのためには参加者全員に、

  • パソコンかスマホ
  • ビデオ通話のためのアプリ

が必要になります。

アプリについては、幹事が自分のパソコンかスマホにアプリをインストールし、そこから相手を招待する簡単な方法もあります。

使用するアプリによって条件も変わってきますので、オススメするアプリの特徴を比較しながら解説します。

 

「オンライン飲み会」おすすめのアプリ6選

たくのむ

通話方法 公式サイトで「飲み会ルーム」を作成、URLを共有するだけ
特徴 ・オンライン飲み会に特化した専用サービス
・上限人数が12人
メリット ・使い方が簡単
・アプリ不要
・登録もログインも必要なし
デメリット ・通常7人以上は有料(現在無料CP中)

ココがポイント

アプリも登録もログインも不要で、簡単に開始できる


 

LINE

通話方法 LINEグループを作ってビデオ通話をするだけ
特徴 ・PCは16人
・スマホはiPhoneが4人、Androidは6人
・アカウントが必要
メリット ・使い方が簡単
・多くの人が使用しているので質問しやすい
・無料
デメリット ・画質と音質がイマイチ

ココがポイント

使用率が高いLINEで簡単に開始できる


 

Skype

通話方法 グループを作成し、参加者にURLを共有
特徴 ・全員アカウントが必要
・参加可能人数は50人
メリット ・無料(時間無制限)
・使いやすい
・音質は良い
デメリット ・やや遅延する

ココがポイント

音質は良好だが、遅延にやや難あり


 

ZOOM

通話方法 主催者となるホストがアカウントを作成し、ルームのURLを共有
参加者はURLをクリックするだけ
特徴 ・主催者のみアカウントが必要
・100人まで無料でチャットできる
・バーチャル背景やカメラのエフェクトに対応
メリット ・音質が良い
・招待が簡単
デメリット ・3人以上は40分の時間制限あり(現在制限なし)

ココがポイント

多人数向け。背景やエフェクトも使える


 

Googleハングアウト

通話方法 ホストが共有URLを作成し、参加者と共有
特徴 ・無料版の最大参加人数は10人で8時間
・チャット機能あり
・参加者は全員Googleアカウントが必要
メリット ・音質や画質は普通
デメリット ・やや遅延や音とびがある

ココがポイント

Googleアカウントで利用可。音声遅延にやや難あり


 

Messenger

通話方法 グループを作ってビデオ通話をする
特徴 ・全員Facebookアカウントが必要
・チャット機能あり
メリット ・最大50人まで参加
・フィルターエフェクト機能あり
デメリット ・音質はやや悪い

ココがポイント

参加者全員Facebookアカウントが必要


 

Whereby

通話方法 ホストがアカウントを作成し、参加者はURLをクリック
Googleアカウントを利用可能
特徴 ・4人まで無料
・主催者のみアカウントが必要
・チャット機能あり
メリット ・招待が簡単
・音質が良い
デメリット ・5人目から有料
・説明が英語

ココがポイント

音質良し。無料使用は4人まで


 

まとめ

「オンライン飲み会」、要するにビデオチャットのこと。

感染拡大を防ぐために、なるべく会飲会食を控え、直接会わずにビデオで会話しましょうというのが「オンライン飲み会」の主旨です。

パソコンかスマホがあれば、無料で簡単にできるアプリが増えていますので、まずは上記7つのアプリの中から使いやすいものを試してみてはいかがでしょうか。

 

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