エンタメ・スポーツ・生活に関する最新情報サイト

タメ研

ライフ 地域 新型コロナウィルス

「オンライン帰省」にオススメの無料アプリはどれ?〜メリット・デメリット6選比較

4月22日、安倍首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために4月末からの大型連休で外出を自粛するよう改めて要請し、ビデオ通話を使った「オンライン帰省」を呼びかけました。

この「オンライン帰省」、ピンとこなかった方も多いと思いますが、簡単にいうと、直接会うのではなく、ネットの画面で(帰省先の親族に)会いましょう、ということです。

では「オンライン帰省」をするためにはどうやったらいいのか、その方法と必要なおすすめアプリを紹介します。

 

「オンライン帰省」をするには

オンライン帰省とは、ビデオ通話を使っで帰省先の人と会話をする方法です。

そのためには双方に、

  • パソコンかスマホ
  • ビデオ通話のためのアプリ

が必要になります。

アプリについては、どちらか一方のパソコンかスマホにインストールし、そこから相手を招待する方法もあります。

使用するアプリによって条件も変わってきますので、オススメするアプリの特徴を比較しながら解説します。

 

「オンライン帰省」おすすめのアプリ6選

LINE

通話方法 LINEグループを作ってビデオ通話をするだけ
特徴 ・PCは16人
・スマホはiPhoneが4人、Androidは6人
・アカウントが必要
メリット ・使い方が簡単
・多くの人が使用しているので質問しやすい
・無料
デメリット ・画質と音質がイマイチ

 

Skype

通話方法 グループを作成し、参加者にURLを共有
特徴 ・全員アカウントが必要
・参加可能人数は50人
メリット ・無料(時間無制限)
・使いやすい
・音質は良い
デメリット ・やや遅延する

 

ZOOM

通話方法 主催者となるホストがアカウントを作成し、ルームのURLを共有
参加者はURLをクリックするだけ
特徴 ・主催者のみアカウントが必要
・100人まで無料でチャットできる
・バーチャル背景やカメラのエフェクトに対応
メリット ・音質が良い
・招待が簡単
デメリット ・3人以上は40分の時間制限あり(現在制限なし)

 

Googleハングアウト

通話方法 ホストが共有URLを作成し、参加者と共有
特徴 ・無料版の最大参加人数は10人で8時間
・チャット機能あり
・参加者は全員Googleアカウントが必要
メリット ・音質や画質は普通
デメリット ・やや遅延や音とびがある

 

Messenger

通話方法 グループを作ってビデオ通話をする
特徴 ・全員Facebookアカウントが必要
・チャット機能あり
メリット ・最大50人まで参加
・フィルターエフェクト機能あり
デメリット ・音質はやや悪い

 

Whereby

通話方法 ホストがアカウントを作成し、参加者はURLをクリック
Googleアカウントを利用可能
特徴 ・4人まで無料
・主催者のみアカウントが必要
・チャット機能あり
メリット ・招待が簡単
・音質が良い
デメリット ・5人目から有料
・説明が英語

 

 

まとめ

「オンライン帰省」というと目新しく聞こえますが、要するにビデオチャットのこと。

感染拡大を防ぐために、なるべく帰省を控え、直接会わずにビデオで会話しましょうというのが「オンライン帰省」の主旨です。

パソコンかスマホがあれば、無料で簡単にできるアプリが増えていますので、まずは上記6つのアプリの中から使いやすいものを試してみてはいかがでしょうか。

 

-ライフ, 地域, 新型コロナウィルス

Copyright© タメ研 , 2020 All Rights Reserved.