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「報ステ」スタッフ感染拡大でテレ朝完全封鎖!〜3日間だけの閉鎖に疑問も【新型コロナウィルス】

出典:Wikipedia

4月16日のサンケイスポーツにおいて、「テレ朝本社、17~19日完全封鎖 3日間で全フロア消毒」という記事発表がありました。

昨日15日、「報道ステーション」の男性スタッフ2人も陽性であることがわかり、さらなる感染拡大を防ぐために全フロアの消毒を行うというものです。

記事の詳細と、これまでの感染の経緯をまとめました。

「報ステ」ディレクター、赤江アナの夫も感染!〜全スタッフが自宅待機に【新型コロナウィルス】

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記事内容の詳細

サンケイスポーツ発表記事の概要

テレ朝本社、17~19日完全封鎖 3日間で全フロア消毒

テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」(月~金曜後9・54)の男性スタッフ2人が新型コロナウイルスに感染したことが15日、番組内で発表された。
いずれも入院中のメインキャスター、富川悠太アナウンサー(43)の濃厚接触者で、感染の疑いがあったフリーアナ、赤江珠緒(45)の夫であるチーフディレクターとチーフプロデューサー。

富川アナは番組を通じて「発熱を軽視してしまい、出演を続けたことを深く反省しています」と陳謝した。

テレ朝はこの日、東京・六本木にある本社ビルを17~19日に完全封鎖し、消毒作業すると発表。
12日に公表した富川アナの感染が判明した際もスタジオなどを繰り返し消毒してきたが、さらなる感染拡大防止のため、3日間で全フロアを消毒する。

その間、生番組に携わる関係者以外は原則立ち入り不可となり、20日からは来客者も原則入館不可となる。

引用:サンケイスポーツ

 

記事のポイントを要約すると、

  • 4月15日、「報道ステーション」の男性スタッフ2人の感染を確認
  • 2人は、4月12日に感染発表した富川アナの濃厚接触者
  • テレ朝は六本木本社ビルを4月17〜19日に完全封鎖し消毒する
  • その間は関係者以外立ち入り禁止
  • 4月20日以降は来客者も入館不可
テレ朝「報ステ」富川アナが感染!〜濃厚接触者は?番組制作への影響は?【新型コロナウィルス】

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今回の感染の経緯

  • 4月3日、「報ステ」富川アナが発熱。平熱に戻り在宅勤務。4日に発熱。
  • 4月6日、富川アナ、平熱に戻り、「報道ステ」出演。
  • 4月9日、富川アナ、再度体調不良。
  • 4月10日、富川アナ、検査入院。
    チーフプロデューサーやスタッフが症状を発症。
  • 4月11日、富川アナ、PCR検査で陽性判定。
    濃厚接触の「報道ステ」スタッフ約20人が自宅待機。
    チーフディレクター(赤江アナの夫)も発症、検査入院。
  • 4月13日、「報道ステ」全スタッフ約100人が自宅待機。
  • 4月15日、チーフプロデューサーと男性スタッフ、陽性判定。
  • 4月17日から3日間、六本木本社を封鎖し全フロア消毒へ

この経緯を見ると、富川アナが平熱に戻って「報ステ」に出演した4月6日〜9日に、局内での感染拡大を起こしたものと思われます。

プロデューサーやスタッフが体調異変の症状を発症したのは4月10日。1〜4日の潜伏期間後に症状があらわれたようです。

東京都感染症情報センターによると、新型コロナウィルスの潜伏期間は「現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています」とあります。

自宅待機している約100人のスタッフの今後の健康状態も気になるところです。

 

報道へのネットの反応は

 

まとめ

今回の閉鎖・除染の作業は、「報ステ」富川アナの感染が確認されてから約1週間後の措置です。

その間、潜在的に多くの感染拡大を起こしている可能性もあります。

報道機関がストップするのは社会的に影響がある、という責任感が判断を遅らせたのは、富川アナの場合も同じですね。

症状があると感じたら、まずは「一刻も早く感染拡大を防ぐ」ことを優先すべきではないでしょうか。

 

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