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東京都立墨東病院で院内感染!〜感染経路は?ネットでは応援も【新型コロナウィルス】

出典:Wikipedia

4月14日の読売新聞オンラインにおいて、『墨東病院で一般病棟の入院患者ら4人感染』という発表記事がありました。

東京都立墨東病院(墨田区)は、新型コロナウィルス感染症の指定医療機関で、現在多くの感染患者が入院しています。

しかし一般病棟と感染者用の病棟は異なっており、一般病連で感染者が出たことに驚きが広まっています。

以下、記事の詳細についてまとめました。

 

記事内容の詳細

墨東病院で一般病棟の入院患者ら4人感染…感染症の指定医療機関、院内感染か

東京都と都立墨東病院(墨田区)は14日、記者会見を開き、同病院で入院患者ら4人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。
ほかの患者や看護師ら4人にも発熱の症状がみられるという。同病院は、院内で集団感染が起きた可能性もあるとみている。

発表によると、今月9日に入院患者と委託職員の2人の感染が判明。14日には別の入院患者2人の感染も確認された。
同病院は発熱した人や感染者と接触していた約40人に対して検査を進めている。

同病院は感染症の指定医療機関で、新型コロナウイルスの感染患者も入院している。今回感染が判明した人は感染症病棟ではなく、一般病棟の入院患者などだという。

同病院は今後も感染者の受け入れを続ける方針で、鈴木紅副院長は「感染者のエリアはしっかり隔離されている」としている。

引用:読売新聞オンライン

 

記事のポイントを要約すると、

  • 都立墨東病院は感染症の指定医療機関で、新型コロナウイルスの感染患者が入院している
  • 4月14日、病院は入院患者ら4人が新型コロナウイルスに感染と発表
  • 4月9日、一般病棟の入院患者と委託職員の2人の感染が判明
  • 4月14日、一般病棟の別の入院患者2人の感染を確認
  • 感染経路は不明
  • 病院は今後も感染者の受け入れを続ける方針
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東京都立墨東病院は感染症の指定医療機関で、新型コロナ初期の頃から感染者を積極的に受け入れてきた病院です。

感染症の病棟と一般病棟は別れており、感染対策も慎重に行われてきましたが、それでも一般病連で感染が出てしまいました。

ただしこの原因が感染病棟からのものなのか、新たに一般病棟に持ち込まれたものなのか、感染経路はまだわかっていません。

濃厚接触が疑われる病院職員42人も、現在PCR検査が行われているとのことです。

 

ネットではたくさんの励ましや応援メッセージも

まとめ

都立墨東病院は重要拠点病院で、コロナ患者以外にも緊急度の高い急性疾患患者が多数入院しています。

1961年設立で、高度救命救急センターに指定されている、都民にとってかけがえのない病院です。

クラスター感染の可能性もありますが、病院内でさえマスクが不足している現在、誰が悪いと批判するほど単純な問題ではありません。

これ以上の感染拡大につながらないように願うばかりです。

 

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