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テレ朝「報ステ」富川アナが感染!〜濃厚接触者は?番組制作への影響は?【新型コロナウィルス】

出典:Wikipedia

4月13日の中日スポーツにおいて、テレビ朝日「報道ステーション」メインキャスターの富川悠太アナが新型コロナウィルスに感染した、という記事発表がありました。

現在富川アナは入院中ですが、味覚・嗅覚異常の症状はありません。しかし局内には徳永有美アナら濃厚接触者も多く、今後の番組制作に多大な影響がありそうです。

記事内容の詳細、現在の状況と、今後どのような影響があるのかをまとめました。

 

記事内容の詳細

テレ朝発表記事の概要

コロナ陽性「報道ステーション」富川悠太アナ味覚・嗅覚異常の症状なし “濃厚接触”徳永有美アナらは自宅待機

味覚・嗅覚異常なし―。

テレビ朝日は12日、報道番組「報道ステーション」(月曜~金曜午後9時54分)で月曜日から木曜日のメインキャスターを務める同局の富川悠太アナウンサー(43)が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

現在入院中で、息苦しさは残るが発熱やせき、けん怠感、よく言われる「味覚・嗅覚の異常」などの症状はない。
週明け13日からの出演を見合わせるが、代役などは協議中だという。接触した共演者、スタッフに体調の異変は確認されていない。

引用:中日スポーツ

今のところ、新型コロナ特有の症状はあまり見られないようですね。

ではなぜ富川アナは、自分が感染したと感じたんでしょうか?

 

同局によると、富川アナは在宅勤務の3日と休日の4日の朝、体温が38度まで上昇。

平熱に戻ったため6日から9日まで通常出勤して同番組に出演した。
しかしこの間、7日の本番中にたんがからむ症状が見られたのに続き、8日以降は息切れがしたり、階段を上ったり早歩きした時に息苦しさを感じ、9日の放送終了後に体調不良を訴えたという。

10日に都内の病院に入院してCT検査を受けたところ、肺炎の症状が確認され、11日にPCR検査を受けて陽性と判定された。

 

やはり事前に発熱の症状はあったんですね。

この時点では普通の風邪程度に感じたのかもしれません。数日で平熱に戻ったため、勘違いしていたようです。

新型ウィルスの症状のポイントは、

  • 感染直後は悪寒がする(風邪の症状に似ている)
  • 急激に発熱する(高熱になる)
  • 症状が変化する(発熱、味覚異常、呼吸困難、頭痛、発疹など)
  • 一旦平熱に戻っても、症状が再発する
「症状が刻々と悪化」女性モデルが告白!〜発熱、頭痛、味覚障害や呼吸困難も【新型コロナウィルス】

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ということです。

新型コロナの場合、一旦平熱に戻って症状が収まったかに見えても、その間に肺炎の症状が進んでいる可能性が十分にあります。

しかし人によっては上記の症状が軽い場合もあり、富川アナは「風邪」と思い込んでPCR検査を受けるのが遅れた可能性があります。

 

感染経路は? 濃厚接触者は?

富川アナとともにMCを務める徳永有美アナ(44)をはじめ、濃厚接触が疑われる番組スタッフには自宅待機を指示。
同局は「徳永アナの健康状態は良好」としているが、富川アナと同様、13日以降の出演は当面見合わせる。2人の代役のアナウンサーを検討している。同局では9日にグループ会社の30代女性社員の感染が分かった。富川アナの感染経路は不明で、局内で感染した可能性も否定できない。
同番組はキャスターの座席間隔を広く確保したりして過密化防止をアピールしてきたが、さらなる強化策を迫られそうだ。

同局は危機感を募らせており「社内および社外への感染拡大防止と番組出演者、業務にあたる社員・スタッフの安全確保に努める」としている。

 

記事のポイントは、

  • 濃厚接触の番組スタッフに自宅待機を指示
  • 発症していないMCの徳永有美アナも自宅待機
  • テレ朝のグループ会社で9日に感染者が発生
  • 局内感染の可能性もあり

新型コロナの危険を伝えるテレ朝の看板報道番組MCが感染したことで、事態は一層深刻化しそうです。

 

テレ朝の他番組への影響は?

テレビ各局では新型コロナウイルスの感染を拡大させないためドラマのロケを見合わせたり、バラエティー番組のスタジオ収録や生放送を中止するケースが相次いでいる。

一方で報道番組は、社会生活に不可欠な情報を伝えるという使命感から、これまで通りスタジオからの生放送を続けている。

 

テレ朝では、ドラマや番組が放送延期や中止になるケースが相次いでいます。

今回のケースは、テレ朝だけでなくテレビ業界の今後の番組制作にも大きく影響してくることと思います。

キャスターやスタッフが感染するという事態は、スタジオからの放送という今までの制作方法自体も見直さざるを得ないかもしれません。

 

報道へのネットの反応は

 

まとめ

ネットでは富川アナの危機意識を非難する声も多くあるようですが、このウィルスの怖いところは、一旦すぐに平熱に下がることもあって勘違いしがちだということです。

もし少しでも、今までとは違った症状があると感じた場合、まず感染を疑い、できるだけ濃厚接触を避けることです。

感染した人たちからのメッセージは、今後の感染拡大の鍵となります。

感染の怖さを認識して今まで以上に外出の自粛を徹底し、感染防止拡大を防ぎたいと思います。

 

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