エンタメ・スポーツ・生活に関する最新情報サイト

タメ研

エンタメ ドラマ ライフ 新型コロナウィルス

春ドラマからキスシーンが消える?制作への影響は?【新型コロナウィルス】

4月9日の日刊ゲンダイDIGITALにおいて、「春ドラマからキスシーンが消える 濃厚接触NGで現場大混乱」という記事発表がありました。

以下、詳細をまとめました。

 

日刊ゲンダイ発表の記事内容

各局が撮影延期を決断する中、今後、撮影を再開したとしても確実にドラマの中で減少すると言われているのが「キスシーン」だ。

制作プロデューサーはこう話す。

「今やドラマや映画などでキスシーンは必須です。さらに絡みなどの濡れ場も求められる。
しかし一連のコロナ騒動で、この種のアクションが自粛に追い込まれ、いまや完全に禁止になってしまっています」

引用:日刊ゲンダイ

 

ドラマでのキスシーンや濡場は他のカットに代えられない重要な要素です。

しかし感染拡大が止まらない中、芸能界も複数の感染者を出すに至って、制作現場の雰囲気もかなりシリアスになっているようです。

新型コロナウイルスが“濃厚接触”により感染することは周知のとおり。

ハグやキス、絡みなどのシーンがあれば、そのリスクは上昇する。

こうした事態を受け、4月スタートで、ラブシーンが想定されていた映画やドラマの制作関係者らは大混乱に陥っているという。

 

制作への影響は?

この影響が出てきそうなのが、次のドラマ。

  • 『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の三浦翔平と田中みな実、安斉かれんの濡れ場
  • 『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の中島健人、平野紫耀と吉瀬美智子の妄想のなかでのキスシーン
  • 『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の多部未華子と大森南朋や瀬戸康史らとの軽いキスシーン
  • 『女ともだち』(BSテレ東)の原沙知絵と袴田吉彦の濡れ場
  • 『ハケンの品格2020』(日テレ系)の篠原涼子と大泉洋の夢の中での濡れ場

など、キスシーンが登場する多くの作品の制作に影響がありそうです。

春のドラマの多くが放送延期を発表し、制作はストップしています。

 

まとめ

2020年春ドラマの多くは制作を中断しています。

たとえ制作が再開されたとしても、感染不安がある限り、ドラマ内容に変更が加わる可能性はありそうですね…。

でも制作そのものが中止にならないよう、万全の安全対策でぜひ放送再開できるよう、楽しみにしていたいと思います。

 

日刊ゲンダイDIGITAL 公式サイト

 

-エンタメ, ドラマ, ライフ, 新型コロナウィルス

Copyright© タメ研 , 2020 All Rights Reserved.