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松坂大輔投手の名場面動画選集【プロデビューからメジャー挑戦、西武復帰まで】

出典:週刊ベースボールONLINE

1999年のプロデビューから22年目の今年、14年ぶりに古巣・西武ライオンズへ復帰を果たした松坂大輔投手。初期の西武時代から昨年の中日時代まで、無料で視聴できる名場面の動画をピックアップしてみました。

西武時代(1999〜2006年)

球速155km、衝撃のプロデビュー戦(1999年4月7日)

伝説のプロデビュー戦。圧巻の155kmストレートで片岡を三振に仕留め、初回を3人でシャットアウト。

 

松坂大輔 vs イチロー 初対決は3三振!(1999年5月16日)

三振をすることがないと言われていたイチロー、第1打席、空振り三振、第2打席は見逃し三振、第3打席、空振り三振。

 

初のオールスターゲームで5奪三振、優秀選手賞(1999年7月24日)

オールスターゲーム第1戦に先発、3回を投げて高卒新人としては史上最多となる5奪三振を記録。この試合の優秀選手賞と、オールスター新人賞も受賞。

 

阪神との交流戦で13奪三振(2005年5月18日)

セ・パ交流戦・阪神タイガース戦でプロ野球選手として阪神甲子園球場で初登板し、通算1000奪三振を達成。この年、2005年は最多奪三振のタイトルを獲得。

 

メジャーリーグ時代(2007〜2014年)

メジャー初登板で10奪三振!(2007年4月5日)

2007年4月5日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦でメジャー初先発。7回を6安打1失点10奪三振の好投でメジャー初勝利。

 

イチローとのメジャー初対決!(2007年4月12日)

レッドソックス本拠地フェンウェイ・パークでのシアトル・マリナーズ戦でイチローとメジャー初対戦、4打数無安打に抑える。

 

レッドソックス時代最後の勝利はメジャー通算50勝目(2012年8月27日)

故障者リスト入りから復帰後の2012年8月27日、ロイヤルズ戦に先発し、7回を5安打、1失点、6奪三振、2四球、最速94mph(約151km/h)を記録する好投でメジャー通算50勝目を挙げるも、これがレッドソックス最後の勝利となった。

 

ソフトバンク時代(2015〜2017年)

7回無安打無失点で輝きを見せる(2017年3月25日)

ソフトバンク時代の貴重な登板映像。2017年オープン戦で、カープを相手に回無安打無失点で勝利するも、この後右肩の異変で登録抹消、一軍に復帰することはなかった。

 

中日時代(2018〜2019年)

6回1安打9奪三振無失点の好投!(2018年5月30日)

オリックスとの交流戦で、6回を9奪三振無失点に抑える。リリーフが打たれて勝利は逃したが、完全復活を思わせる好投でした。

 

38歳の誕生日に魂の投球!(2018年9月13日)

38歳の誕生日に登板した松坂、見事なピッチングでバースデー勝利を飾ります。この年は6勝4敗で見事カムバック賞を受賞。

 

西武時代(2020年〜)

西武復帰後、初のブルペンに立つ(2020年2月3日)

やっぱり松坂は西武のユニフォームが似合う!順調な仕上がりで、今季の活躍に期待が持てますね。

 

WBC(2006年/2009年)

台湾戦(2006年3月4日)

2006年3月4日のチャイニーズタイペイ戦は4回1失点で勝利。メキシコ戦、キューバ戦でも勝利し、優勝の原動力となる。大会のMVPも獲得。

 

韓国戦(2009年3月7日)

2009年3月7日に東京ドームでの韓国戦に先発、4回2失点で勝利。キューバ戦、アメリカ戦でも勝利し、最多勝で2大会連続の最優秀選手に選ばれる。

 

まとめ

衝撃のデビュー戦、オールスターでのスーパースター対決、WBCでの優勝、メジャーでの日本人対決…
松坂投手が私たちに与えてくれた数々の感動場面はいつまでも輝いています。

18歳でデビューし怪物くんと呼ばれた松坂大輔投手も、キャリアの終わりに近づいているのは否めません。どんなスーパースターも、やがては引退する時が来ます。
でもその時まで、現役として活躍する松坂投手を応援していたいですし、その瞬間をリアルタイムで共有できるのは幸せなことだと思います。

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