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松坂大輔投手の過去の成績は?年棒の推移も

出典:ja.wikipedia.org

昨年度まで在籍した中日ドラゴンズを離れ、1999年のプロデビューから22年目の今年、14年ぶりに古巣・西武ライオンズへ復帰を果たした松坂大輔投手。ニューヨークメッツ時代の背番号16での新たなチャレンジに期待が膨らみます。
そこで、松坂選手が昨年までどんな成績を収めて来たのか、年棒はどう推移して来たのかを簡単に振り返ってみました。

松坂大輔 成績と年棒の推移

※表は横スクロールします

球団 登板 先発 勝敗 防御率 タイトル 年棒
1999年(19歳) 西武 25試合 24試合 16勝5敗 2.60 最多勝利 1300万円
2000年(20歳) 西武 27試合 24試合 14勝7敗1セーブ 3.97 最多勝利
最多奪三振
7000万円
2001年(21歳) 西武 33試合 32試合 15勝15敗 3.60 最多勝利
最多奪三振
1億円
2002年(22歳) 西武 14試合 11試合 6勝2敗 3.68 1億4000万円
2003年(23歳) 西武 29試合 27試合 16勝7敗 2.83 最優秀防御率
最多奪三振
1億1500万円
2004年(24歳) 西武 23試合 19試合 10勝6敗 2.90 最優秀防御率 2億円
2005年(25歳) 西武 28試合 28試合 14勝13敗 2.30 最多奪三振 2億5000万円
2006年(26歳) 西武 25試合 25試合 17勝5敗 2.13 3億3000万円
2007年(27歳) レッドソックス 32試合 32試合 15勝12敗 4.40 6億3000万円
2008年(28歳) レッドソックス 29試合 29試合 18勝3敗 2.90 8億3000万円
2009年(29歳) レッドソックス 12試合 12試合 4勝6敗 5.76 8億3000万円
2010年(30歳) レッドソックス 25試合 25試合 9勝6敗 4.69 8億3000万円
2011年(31歳) レッドソックス 8試合 7試合 3勝3敗 5.30 10億3000万円
2012年(32歳) レッドソックス 11試合 11試合 1勝7敗 8.28 10億3000万円
2013年(33歳) メッツ 7試合 7試合 3勝3敗 4.42 1000万円
2014年(34歳) メッツ 34試合 9試合 3勝3敗1セーブ3H 3.89 1億5000万円
2015年(35歳) ソフトバンク - - - - 4億円
2016年(36歳) ソフトバンク 1試合 0試合 0勝0敗 18.00 4億円
2017年(37歳) ソフトバンク - - - - 4億円
2018年(38歳) 中日 11試合 11試合 6勝4敗 3.74 1500万円
2019年(39歳) 中日 2試合 2試合 0勝1敗 16.88 8000万円
2020年(40歳) 西武 3000万円
NPB通算(11年) 218試合 203試合 114勝65敗1セーブ 3.04
MLB通算(8年) 158試合 132試合 56勝43敗1セーブ3H 4.45 52億8000万年

記録で見ると、やはり西武時代の記録が圧倒的に光っていますね。
数々のタイトルを手にして来た20代前半。
この頃の松坂投手のイメージが一番印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

西武時代の2006年3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表として先発した3試合すべて勝利投手になり(防御率1.38)、大会の最優秀選手(MVP)に選ばれました。
レッドソックス時代の2009年3月、第2回WBCでは最多勝の松坂が2大会連続で最優秀選手に選出されました。
故障前のこの頃までが最も輝いていた時期でした。

年棒を見ると、最高年棒は、2011年と2012年のレッドソックス時代の10億3000万円。西武時代の最高年棒の約3倍です。やはりメジャーリーグは日本と比べるとスケールが違いますね。
NPB(日本プロ野球)での最高年棒はソフトバンク時代の4億円。ちなみに故障が続いたソフトバンク時代の登板は1試合のみでした。

数々のメディアから批判を受けたソフトバンク時代から一転、テストで入団した中日では、1500万円+出来高で契約、カムバック賞を受賞する復活を果たしました。

翌2019年は春季キャンプで右肩を故障し、前半戦を二軍で過ごしたため一軍では僅か2試合の登板でした。年末に中日自由契約と西武復帰が発表されたのは記憶に新しいですね。
西武とは、年俸3,000万円+出来高契約での再挑戦となります。

 

松坂大輔 表彰

  • 沢村栄治賞:1回 (2001年)
  • 新人王 (1999年)
  • ベストナイン 投手部門:3回 (1999-2001年)
  • ゴールデングラブ賞 投手部門:7回 (1999-2001年/2003-2006年)
  • オールスターゲームMVP:1回 (2004年第1戦)
  • パ・リーグ特別表彰:1回 (2000年)
  • カムバック賞:1回 (2018年)

 

まとめ

昨年度の登板はわずか2試合だった松坂選手。
節目の40歳となる2020年の今年は、どんな試合を見せてくれるのでしょうか。

怪物くんと呼ばれ一時代を築いた頃の輝きを期待するのは酷ですが、彼がビッグスターであることに変わりありません。
少しでも長く、マウンドに立つ現役の松坂投手を見ていたいと思うのは私だけではないと思います。

数少ないかもしれない登板を、心待ちにしたいと思います。

 

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