エンタメ・スポーツ・生活に関する最新情報サイト

タメ研

スポーツ 競馬

藤田菜七子騎手、落馬の怪我は大丈夫?今後の影響と復帰予想も

2月15日の小倉5Rで落馬し左鎖骨骨折を負った藤田菜七子騎手。
怪我の状態はどうなのか、とても気になるところです。また今後の活動にどう影響があるのでしょうか?
最新の状況について調べて見ました。

藤田菜七子騎手の怪我の状況

ランサムトップに騎乗して出走した5R、同馬が向正面で前の馬に触れてつまずいた時に落馬しました。
藤田菜七子騎手はうずくまったまま立ち上がれず、担架で救護室に運ばれました。
意識ははっきりとしていて、医師の診察の結果、左鎖骨骨折と診断され、北九州市内の病院に搬送されました。

 

落馬の原因は?

残り800メートル手前で前の馬に接触した、とアナウンスされています。
動画では、ランサムトラップが前の馬に触れてつまずき、バランスを崩しているように見えます。
その影響で藤田菜七子騎手が投げ出されたようです。

幸いなことに、後続の馬には踏まれなかったようです。
ランサムトラップも無事でした。

 

怪我の影響は?

騎乗予定だった8R以降の3鞍はすべて乗り代わりとなりました。
16日も小倉で8鞍に騎乗予定でしたが、乗り代わりになります。

海外遠征などへの影響も不可避

2月28日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる騎手招待競走「STCインターナショナルジョッキーズチャレンジ」に騎乗予定となっていますが、残念ながら参加は無理だと思われます。

 

復帰はいつ?

戸崎圭太騎手が昨年11月4日のレースで落馬負傷したのは記憶に新しいところですが、右肘の開放骨折と診断された彼の復帰予定は5月以降とも言われています。

また昨年11月24日の京阪杯で落馬負傷した浜中俊騎手は、左鎖骨を含む多数の骨折で、全治4ヶ月と診断されていましたが、約3ヶ月後の今月29日に復帰することが決まっています。

「良くない落ち方」だった、とも言われている藤田菜七子騎手、怪我の状態にもよりますが、復帰には少なくとも3ヶ月程がかかるのではないでしょうか。

ここのところ騎手の落馬負傷が相次いでおり、気になるところです。

藤田騎手は今月9日に小倉9Rで97勝目をあげ、節目の100勝目に向けてさらに飛躍が期待されていた矢先の事故だけに、一刻も早い回復と復帰を祈願しています。

 

【追記】

2月16日のスポニチ発表のニュースで、

15日の小倉5Rで落馬し、左鎖骨を骨折した藤田菜七子(22)は、左鎖骨にプレートを入れる手術を行うことが16日、分かった。2~3週間で完治する見込みで、約1カ月での復帰を目指す。

という情報が入って来ました。

思ったより早い回復予想で安心しました。

早く完治して、元気な姿を見せて欲しいですね。

 

ホリプロ所属のJRA騎手、藤田菜七子って誰?【プロフィールと動画まとめ】

続きを見る

-スポーツ, 競馬
-, , , , , , , , ,

Copyright© タメ研 , 2020 All Rights Reserved.